ヤッター!ガッタガタ

大阪勤務 OLが一日をまとめます

今日のまとめ

トラウマについて書きたいと思います。
急だな
自分の覚書のようなものです


起、トラウマについて

かなり偏りに偏った、個人的な意見で書いてます
専門的、客観的、一般的な考えはいれません(知らないので)
様々な捉え方があると思いますが、
ざっくり「思い出すと嫌な気持ちになるもの」とわたしは捉えています
こういう考え方もありますよ、という1つの捉え方として、
わたしが思っていることを並べただけなので、
こうしろ!と強要するものではありません。


承、わたし自身のトラウマ
いくつかありますが、とりあえず2つに絞りました

1、接客に対するトラウマ
2、音楽(ロック)に対するトラウマ

今回は1について。

学生時代に接客のアルバイトをしていました。
B to Cです(偉ぶって使いますが、business to customer、お店のような店員さんと、一般人のお客さんの関係です)
「笑顔、元気、大きな声で挨拶、丁寧に」
「常にお客様の立場に立って」
「自分がお客様なら、こうされたらどう思う?」
「一緒に働く人への感謝、配慮」
など。
そりゃあ接客にとして当たり前のことだろって感じですけど、
かなり厳しく言われ、怒鳴られ、躾られました。
(被害者的な言い方ですね。
初めてのアルバイトで、社会を知らないガキだったので、そう感じました)
本当に、心から、接客を生業にしている方を尊敬します。
些細な問題に対する気配りの有り難さ(商品を持っているとカゴを勧めてくれる、ぐしゃぐしゃにカゴにぶち込んだ商品をきれいに袋に入れてくれる など)、
コンビニなどでそういう接客(わたしがそうしてくれたらこちらも嬉しいことを先回りして考えてくれる)をしてくれると、
有り難い気持ちで、自然と笑顔になります

一番のトラウマエピソードは、匿名でのクレームはがきでした。
ある日、「○○(わたしの名前)という店員がいる限り、この店舗には行かない」
という匿名はがきが届いたと店長から電話がかかってきました。
原因の追及と今後どうしていくかを考えて、今度の出勤の時に提出しろ。
と言われました。

その日は、レジ対応を教わって3か月ぐらい経ち、自信がついてきていて、
周りからも「よくなってきたね」と褒められ、
レジって楽しいな、もっと頑張ろう、と思いながら仕事をしていた日でした。
それで浮かれていたのでしょう。
慣れてきた頃が失敗しやすいとよく言いますし、気に障るような接客をしてしまったんでしょう。

ならその場で言えや!はがき投書とかやめろや!という怒りがまず湧き上がってきました。
(この時点で接客に向いていないと思いました)
「この店舗には行かない」というなら、来るな。
「お前の接客が気に食わない」って直接レジで言ったらよかったやん。
この文章だけでは、わたしのレジ対応のどこがどういけなかったのかわからないし、
チクられたみたいで、すげー嫌でした。子どもかよって。
(はがきは一度本社へ届き、「こんなクレームきてます」と各店舗へ通達がくるシステムだったので、
本社からも「この店舗でこんなクレームが出てる」と減点され、こんなことがあったと周辺エリアで共有されたりする(晒し上げ))

じゃあ辞めま~す。って言いたかったです、正直
しらねー!馬鹿じゃね!って思いました
わたしがいる限りこの店舗には行かないなら、辞めたら満足か?あ?

でもその時は、10万円のギターを1年ローンで買った直後だったので、
実家暮らしだったとはいえ、収入がなくなるのは困る、と策を練りました。

そう捉えられる接客をしたわたしに責任があります。
お客様は、サービスを受けられる権利があります。
時間を割いて店舗に足を運んでくださり、
商品を見に来てくださって、
それだけでなく商品を買って下さる、
店としては売上になる、とても有り難いこと。
なのに、いざレジに行くと嫌な接客をされて、
わざわざ買いに来たのに不愉快ですよね。
(ずっと思ってるんですけど、わざわざの丁寧語ってなんなんでしょう。「ご丁寧に」?)

みたいな旨を反省文として提出したと思います。
今後は気をつけて接客します~さ~せ~~~ん、みたいな。
(今書いてて嫌になってきました)

匿名のアンケート、ラーメン屋さんとか結構あると思うんですけど、
絶対書きません。書けません。
クレームあったらくれたほうが店の為だから書いてくれ、と思われるお店も多いと思うのですが、
とてもよかった!というときも、下手に書いたら変に捉えられる可能性を考えてしまい、書けません。
これは自分自身のトラウマとなってしまっていて、自己中な意見なんですが、ごめんなさい。


転、避ければいい

そのアルバイトは、1年半ぐらいで辞めるのですが、
(上司に半笑いで小馬鹿にされたことが何回かあり、積もり積もって辞めました)
絶対に就職は、B to Cは避けようと思っていました。
結果、今はB to Bの事務員として働いているのですが、
接客の時に得たものを生かせているときもあります。
笑顔とか、電話対応でにこやかにするとか、
感謝の気持ちとか、気遣いとか。
それはいい経験だったと言えます。

嫌なら避ければいい。
これがわたしの、このトラウマの対処法です。
このようにネチネチいつまでも根に持っていますが、
接客に関わる仕事をしたからこういうトラウマが産まれたので、
じゃあ接客に関わる仕事をしなければいい。


結、解釈の仕方

言ってしまえば、
道がいくつか分かれている中で、この接客という道は自分に合わなかっただけで、
それを発見できた、じゃあこの道は通らない様にしよう。みたいな
視野は狭まりますが、道が少なくなったことによって、
選択肢が絞れて、「やりたいこと」像がなんとなく見えてきたような気がしました。
(やりたいことなんかないですけどね、これはまた別の話)

「臭いものには蓋」というのはマイナスイメージなことわざと捉えられていますが、
それも案外いいもんです。
嫌だったことには蓋。
たまに思い出して、おらにはできねえ!すげえや!(CV:孫悟空
と、接客を仕事にしている人を、まじでまじでまじで尊敬しています。
いつもありがとうございます。

かと言って、おりゃあ、と全て悪い思い出にし、
完全に蓋をするのは、よくないのではないかと。
いいこともたくさんありました。
接客関係ないですが、
年の近い先輩に、車でドライブに連れて行ってもらったり、
店舗を閉めた後、店舗の前で帰らずに30分ぐらい雑談したり、
学校とはまた違うコミュニティで、話をするのは新鮮でした。

楽しかった、たくさん学んだ。
でも向いてなかったな。2度とやらないな。
みたいな。
たまに蓋を開けて(思い出して)、くせーってなってる(嫌な気持ちになる)感じです。



以上、長々と書いてみました。
なんか同じこと、言い方替えて繰り返してる感じですね
偉そうに書きましたが、
時間が経ったからこういう捉え方をできるようになったのか、
今の仕事が接客でないから思えたのか。
辞めた当時は、もうバイトなんかなんもできねえ!と自棄になって、
学生ニートで、親のスネをかじりにかじりまくってました
その時の母親への借金が、莫大に残っているので、
少しずつ返していってます。お母さんごめん

こうしてこのトラウマは捉えていますが、
(捉える捉えるうるせえな)
2のトラウマは今直面してて、どうしたらいいのかわからないトラウマです

最後までお読みいただき、ありがとうございます。